部分入れ歯 テレスコープシステム

外れず、気づかれない。咬み合わせを重視した高精密な部分入れ歯治療

みなさまの歯が抜けてしまったとき、また現在ご使用の入れ歯やインプラントの治療をご検討いただく際に、検討対象となる部分入れ歯の種類は

  • 保険の部分入れ歯
  • 自費(保険外)の部分入れ歯
  • インプラント
  • 当院おすすめのテレスコープシステムの部分入れ歯(ドイツ式入れ歯)
などかと思います。
当院では、患者様の状況と考えられる選択肢をすべて考慮した上で、最善の入れ歯治療を患者様に提供しております。

その中で、なぜ当院ではテレスコープシステムの部分入れ歯(ドイツ式入れ歯)をおすすめしているのかご紹介していければと思います。

岩田歯科医院の部分入れ歯治療の特徴

当院の入れ歯治療では、“咬み合わせ”を重視しております。

歯科治療において、咬み合わせは(入れ歯治療に限らず)すべての根本にあるべきものです。

咬み合わせを考慮して入れ歯を制作する場合、具体的な順序はざっくりと、

①入れ歯の土台を整える
②土台に合う入れ歯を作る

という二段階で、それぞれに咬み合わせの知識が必要になります。

①は保険治療の範囲でも判断し、対応することも可能ですが、②は、保険の入れ歯の場合、設計や材料に制限があり、咬み合わせを整える治療ができないため、せっかく作った土台を活かすことができません。

「歯を抜いてまでして入れ歯を作ったのに、全然合わない」という不満をお持ちの方が圧倒的に多いのはこのためです。

その咬み合わせの問題を解決するために、当院では咬み合わせを考慮できるドイツ式の部分入れ歯(テレスコープシステム)を提供させていただいております。

▼入れ歯と咬み合わせの関係についてさらに知りたい方はこちら 入れ歯と咬み合わせは関係があるんですか?

これほどまでに咬み合わせは重要なものである一方で、実は、咬み合わせについては歯科大学のカリキュラムに入っていないため、歯科医師であるにも関わらず、しっかりと学ぶ機会がありません。保険治療がメインなので、大学では教えられないのが現実なのです。

理論や技術は歯科大学を卒業後に、自分で学びに行かなくてはなりません。
保険の入れ歯治療の場合、咬み合わせを学ぶ必要が少ないため、咬み合わせについての理解が薄いという場合も少なくありませんのでご注意いただきたいと思います。

入れ歯で重要な咬み合わせの認定医である院長が対応

当院の歯科医師は咬み合わせを根本から学ぶ歯科スタディーグループ(IPSG包括歯科医療研究会)で咬合認定医を取得しております。

入れ歯治療はすべて、咬合認定医である院長の岩田直之が対応いたします。

院長紹介はこちら

歯科技工士と密に連携し、スムーズな入れ歯制作を実現

入れ歯の作成には、歯科医師だけでなく歯科技工士との連携が欠かせません。

作成にあたり、各作業工程で情報の共有や確認作業が行えることによって、入れ歯の精度を上げられます。

岩田歯科医院では入れ歯専門の歯科技工士と共同作業で入れ歯を仕上げています。

毎月研修会で一緒に勉強しており、患者様に最善の治療を提供するという、同じ志を持った歯科技工士達なのでスムーズに連携ができます。

連携している歯科技工士はこちら

部分入れ歯の治療の流れ、治療期間

当院でおすすめしている自費の部分入れ歯(テレスコープシステム)の治療期間は、だいたい3~6ヶ月程度(来院の回数は相談なども含めて8~10回程度)です。

※リーゲルテレスコープなどは、早ければ2ヶ月程度で治療が完了する場合もあります

1.入れ歯の設計を決めます

精密な咬み合わせの診査・診断を行った上で、残せる歯と抜く歯を選別し、必要であれば残せない歯を抜歯します。

▼咬み合わせ診査の詳細についてはこちらの記事もご覧ください
咬み合わせ診査とはどのようなものですか?

2.入れ歯を支える歯の形を整えていきます

※抜歯をした場合、傷口の治癒に4ヶ月ほどかかるので、その間に必要に応じて歯周病の治療なども進めます
※抜歯をしない場合はその分、期間も短縮が可能です
※この時に最終的な入れ歯をイメージした仮の入れ歯を装着しておきます。これには、入れ歯に慣れてもらうだけでなく、咬み合わせのバランスを整える目的があります

歯を削ったり抜歯をしても、仮歯がありますから治療途中でも安心です。
入れ歯治療の途中でもあまり周りの人に気付かれないと思います。
※この時点でも保険の入れ歯より目立たない見た目の仕上がりになります

▼治療中の見た目についてはこちらの記事もご覧ください
部分入れ歯を作る場合、治療期間は? 治療中の見た目(仮歯など)はどうなるのでしょうか?

3.最終的な入れ歯を作っていきます

微調整を加えて、装着を目指します。
抜歯後に回復してから、入れ歯の完成までに2ヶ月ほどかかります。

4.入れ歯のフィット感をチェックします

最終的な入れ歯が患者様に装着されたら、お口にフィットするかどうか確認するためにしばらく使っていただき、必要に応じて精密に調整していきます。

5.治療が完了したら、メンテナンスに移行します

問題がなければ3〜6ヶ月ごとの入れ歯のメンテナンスに移行していきます。

以上のような流れでテレスコープシステムによる入れ歯の制作が完了します。

部分入れ歯治療の種類と料金

入れ歯の種類 治療内容 料金
ドイツ式 部分入れ歯(テレスコープシステム) 精密でよく噛める部分入れ歯です。状態に合わせて、コーヌステレスコープ、リーゲルテレスコープ、レジリエンツテレスコープで対応いたします。 1,000,000円~

※患者様のお口の状態などによって費用が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください
ブリッジ 欠損した歯の前後の歯を削り、そこを土台にして被せものを橋渡しすることで、噛み合わせを回復させます。 ※保険適用と自費がありますので、状態に応じてご相談させていただきます
新素材入れ歯(ノンクラスプデンチャー) 金属のバネを使わないので、入れ歯を目立たせず、審美性を得られます。
柔軟性に優れ、装着感が向上します。
120,000〜200,000円

※お支払いのときに、別途消費税がかかります

▼保険の入れ歯と自費の入れ歯の費用の違いについてはこちらの記事もご覧ください
保険の入れ歯と保険外(自費)の入れ歯の値段の違いは?

▼入れ歯とブリッジでお悩みの方はこちらの記事もご覧ください
入れ歯とブリッジで悩む場合、どちらを選べばいいですか?メリット、デメリット、費用は?

部分入れ歯の無料相談を受け付けております

以上のように、部分入れ歯の治療方法にはいろいろな種類がありますが、それらのメリット、デメリットをご理解いただいたうえで治療を受けていただくことをおすすめしております。

当院では入れ歯の無料相談をしております。入れ歯についてのお悩みや疑問などお気軽にご相談ください。
入れ歯の無料相談のお申し込みはこちら 入れ歯の無料相談の詳細はこちら

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